- TOPページ >
- お悩み相談室
義歯に関するお悩み相談
- 歯を抜いたまま放置にしておくとどうなりますか?
- 歯を抜いたまま放置すると、隣の歯が傾いてきたり、移動したり、グラグラしてきたり、噛む相手側の歯が伸びてきてしまったりします。
また、物を噛む力は奥歯が1本なくなっただけでも全ての歯が生え揃っている場合の2割程度に減少してしまいます。さらに、食べづらくなるばかりか筋肉や顎の関節に障害をもたらす場合もあります。詳しくは、「バネを使わない最新義歯 入れ歯治療」をご覧ください。
- バネが無いのにはずれたりしませんか?
- バネと違って土台から歯と歯ぐきを包み込み安定させますので動きませんしはずれません。ほとんどの場合、お餅など普通の入れ歯ならはずれるようなケースでもノンクラスプデンチャーならはずれません。
詳しくは、「バネを使わない最新義歯 入れ歯治療」をご覧ください。
- 食事のたびにはずして洗わないといけませんか?
- 食べ物がつまりにくいのと、表面がつるつるして汚れがほとんどつかないので、入れ歯そのものは食事の後にはずして洗う必要はほとんどありません。極めて衛生的な入れ歯です。
詳しくは、「バネを使わない最新義歯 入れ歯治療」をご覧ください。
ホワイトニングに関するお悩み相談
- ホワイトニングでどの程度白くなりますか?
- 変色の原因・変色の程度・歯の質等により、個人差があります。
あくまで、その方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、「ご希望される白さ」や「真っ白」という訳にはいかない方も少なく有りませんが、「どの程度迄白くなるのか」又「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。詳しくは、「白さを取り戻すホワイトニング治療」をご覧ください。
- どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか?
- ホワイトニングには適応症があり、又、白く出来る限界もあります。
患者さんの歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングを致します。
次のような場合は、ホワイトニングに向きません。- 1.無カタラーゼ症
- 2.エナメル質形成不全・象牙質形成不全
- 3.妊産婦
- 4.ホワイトニング部位に、虫歯がある場合と、重度の歯周病がある場合。
- 5.エナメル質に亀裂が入っている場合
- 6.重篤な変色歯
詳しくは、「白さを取り戻すホワイトニング治療」をご覧ください。
- ホワイトニングで白くなった歯は永久なのですか?
- ホワイトニング効果が永久に維持するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。その方の歯の性質や生活習慣によって異なりますが、オフィスホワイトニングの場合、一般的に、2週間程で2シェード位再着色し、その後は緩やかなペースで再着色していきます。ホームホワイトニングの場合は、なだらかなペースでゆっくりゆっくり再着色していきます。一度手に入れた白さをなるべく長時間維持する為には、オフィスは3~6ヶ月に1度、ホームは2~3年に1度のタッチアップ(追加のホワイトニング)をしていく必要があります。タッチアップを定期的に行うことにより、再着色しずらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などの日常生活における外因性着色、年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があります。
詳しくは、「白さを取り戻すホワイトニング治療」をご覧ください。
- なぜ歯は変色するのですか?
- 原因は3つあります。
1.外因性着色- 食品に含まれる色素が歯の表面に付着して変色します。
- 毎日のブラッシングで着色を防止す事は可能ですが、1度ついてしまうと普段のお手入れでは取れなくなる事もあります。
- 歯の表面の着色であれば、ホワイトニングを受けなくても歯科医院で歯のクリーニングを受けることによって綺麗にする事が出来ます。
病気や外傷、又は、薬剤の副作用等により、歯自体に染み込んだ着色が取れなくなったものです。これは、いわゆるホワイトニングの対象となりますが、ホワイトニングだけで改善することが困難な場合もありますので、医師にご相談下さい。
3.加齢に伴う黄ばみとDNAによる強い黄ばみ
加齢により徐々に歯の色調が濃くなるもので、象牙質の厚みが増し、黄褐色が強くなります。又、肌や髪の色が遺伝するように、歯の色も遺伝します。このような場合、ホワイトニングに最も適しており、とても効果的に働きます。詳しくは、「白さを取り戻すホワイトニング治療」をご覧ください。
予防治療に関するお悩み相談
- むし歯にならないためには、どうすればよいのでしょうか?
- ご自宅で正しい歯ブラシをしていただくことと定期的な歯科医院での検診を心がけることが大切です。過去に虫歯や歯周病の治療を受けられた方はもちろん、現在問題がない方も10年、20年先のお口の健康を考え積極的に定期健診は、受診してください。
お子様の「強い歯育て」にも役立ちます。詳しくは、「むし歯ゼロを目指す予防治療」をご覧ください。
- ハブラシだけで汚れは落とせますか?
- 正しいブラッシング法の歯磨きを心がけていても、歯と歯の間の歯垢(プラーク)は残ってしまいがちです。歯と歯の間の下の部分に隙間の無い人は糸ようじ(フロス)を、隙間のある人は、その隙間にあった大きさの歯間ブラシを毎食後使用すると、プラークコントロールに効果的です。
詳しくは、「むし歯ゼロを目指す予防治療」をご覧ください。
- PMTC (プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)と一般的なクリーニングの違いは?
- 一般的なクリーニングは歯石を取るだけですが、PMTCは虫歯や歯周病の原因となるバイオフィルム(細菌の塊)も取り除きます。歯石をとるだけでは大きな予防効果は得られません。 ただし、PMTCを受けられる場合は、保険外治療となります。
詳しくは、「むし歯ゼロを目指す予防治療」をご覧ください。






















