

入れ歯を使いこなしてくると、入れる前の状態よりもはるかに良く
噛めるようになります。多少固いものも食べられ、食生活が楽しく
なります。また、噛めることで胃腸の消化もよくなるとともに、脳内の
血流が増加して痴呆症の予防にもなります。
2.口もとが美しくなり若返ります。
歯がほとんどないと口もとにシワができたり皮膚に緊張感がなくなり
「老人性顔貌」になりますが、入れ歯をいれることで口もとの張りを
回復でき、若々しい表情がよみがえります。
3.会話が楽しくなります。
歯のない状態だと、息が漏れたり唇の緊張感がなくなり、正常な
発音ができなくなります。入れ歯を入れると、最初は違和感があり
ますが、徐々にあなたの本来の声や発生がよみがえり、会話が
楽しくなります。
入れ歯(専門用語では「義歯」と言います)には、「金属床義歯(きんぞくしょうぎし)」
と、「レジン床義歯(れじんしょうぎし)」があります。この床の違いによって、入れ歯の
快適さが変わってきます。

床の部分にチタン合金などの金属を使用する入れ歯が金属床義歯です。
金属床はレジン床に比べて薄く仕上げることができるので、口の中に入れた
ときの適合性にすぐれ、違和感が少なくすみます。レジン床ではある程度の
厚みがあるので、うっとうしく感じる方もいらっしゃいます。
2.飲食物の温度が伝わり食べ物が美味しくなります
3.汚れにくく清潔です
金属床は汚れがつきにくくいつまでも清潔ですが、レジン床はプラスチックのようなもの
ですので、どうしても変色などで汚れやすくなります。
局部義歯では、残っている歯をそれ以上傷めない
ようにする必要があります。
金属床の局部義歯だと清潔に保てることと、
優れた適合性によって残っている歯に対する
ストレスを最小限に抑えることができます。







