「入れ歯」を入れることに抵抗して 悪い状態の口もとでいるよりも、 「入れ歯」を入れて素敵な笑顔と 快適な食生活を取り戻しましょう。
1.食事の楽しみが増えます。

入れ歯を使いこなしてくると、入れる前の状態よりもはるかに良く
噛めるようになります。多少固いものも食べられ、食生活が楽しく
なります。また、噛めることで胃腸の消化もよくなるとともに、脳内の
血流が増加して痴呆症の予防にもなります。

2.口もとが美しくなり若返ります。

歯がほとんどないと口もとにシワができたり皮膚に緊張感がなくなり
「老人性顔貌」になりますが、入れ歯をいれることで口もとの張りを
回復でき、若々しい表情がよみがえります。

3.会話が楽しくなります。

歯のない状態だと、息が漏れたり唇の緊張感がなくなり、正常な
発音ができなくなります。入れ歯を入れると、最初は違和感があり
ますが、徐々にあなたの本来の声や発生がよみがえり、会話が
楽しくなります。

入れ歯(専門用語では「義歯」と言います)には、「金属床義歯(きんぞくしょうぎし)」
と、「レジン床義歯(れじんしょうぎし)」があります。この床の違いによって、入れ歯の
快適さが変わってきます。

床の部分にチタン合金などの金属を使用する入れ歯が金属床義歯です。

1.薄く作れて違和感が少ない

金属床はレジン床に比べて薄く仕上げることができるので、口の中に入れた
ときの適合性にすぐれ、違和感が少なくすみます。レジン床ではある程度の
厚みがあるので、うっとうしく感じる方もいらっしゃいます。

2.飲食物の温度が伝わり食べ物が美味しくなります

金属床の最大の利点は、食べ物や飲み物の温度が口の中に伝わりやすいことです。
冷たいもの、温かいものが自分の口と同じように感じられるので、食べた時の美味しさ
が増してきます。それに比較してレジン床は、温度が伝わりにくいので熱いお茶を
飲むと、喉ではじめて温度を感じ、うっかりしていると喉を火傷してしまうこともあります。

3.汚れにくく清潔です

金属床は汚れがつきにくくいつまでも清潔ですが、レジン床はプラスチックのようなもの
ですので、どうしても変色などで汚れやすくなります。

局部義歯では、残っている歯をそれ以上傷めない
ようにする必要があります。
金属床の局部義歯だと清潔に保てることと、
優れた適合性によって残っている歯に対する
ストレスを最小限に抑えることができます。

快適さを追求するなら「金属床」の入れ歯がおすすめです。
総入れ歯の価格表.pdf へのリンク
部分入れ歯の価格表.pdf へのリンク