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- 斉藤歯科 院長紀本哲より
院長紹介

皆様、はじめまして。
私が斉藤歯科院長の
当院のホームページにご訪問いただきありがとうございます。
当院は、35年の歴史があり、みなさまのおかげでここまで来れました。
これからもみなさまに愛される歯科医院を目指し、受診される方の心と体に健康と元気を与えられるようにスタッフ一同精一杯努力いたします。
院長の想い
歯科医院は技術職です。最近は新しい技術がどんどん出てきました。一生勉強です。
最近は、義歯と予防、ホワイトニングに力を入れていきます。
「歯から健康を」モットーに患者さんに接したいと思います。
一度治療した歯は、できる限り再治療がないように質の高い誠実な治療を行います。
院長からみなさまへ3つのお約束
歯科医院は来たくない場所なので、それをなくすにはどうしたらいいだろう?
よく考えました。
その結果、以下の3つを患者様にお約束しようと思いました。
- 第一に、痛くない治療。
- 第二に、気持ちのいい接客。
- 第三に、分かりやすい説明。
院長の半生
- ・小学校のころ
- 私の父は平凡なサラリーマンでした。
いつも朝、決まった時間に会社に行き、
決まった時間に帰宅して、夜6時半に夕食を食べました。
父とはあまり話をしたことがなく、怒られた記憶はありません。
休みには家で寝転がって、本を読んでいました。
父と夕方になって約1時間キャッチボールをすることが楽しかったです。
近くの野球場に高校野球の予選を見に行きました。
選手がカッコ良くてあこがれたものです。
近所の友達と空き地でよくソフトボールをしていました。窓ガラスを割って、
母が謝りによく行きました。
勉強がきらいで、外で朝から夜まで遊んでいました。
夏は顔が真っ黒。好きな事を思いっきりやりました。
父からはタンタンと日々を過ごす事を教えられた気がします。 - ・中学時代
- 私は教育大学付属中学の受験に失敗して、公立の中学に入学しました。
私は非常にくやしい思いをし、「よし、高校受験でリベンジだ」と勉強をしだし、
成績も上がってきました。
学校までは徒歩で約45分かかり、3年間ほとんど休まずに通学しました。
成績はクラスの上位にいたので、いじめにもあわず、目立たない生徒でした - ・高校時代
- 一応、進学校に入学しました。
中学時代、成績はクラスの上位にいたのですが、
真ん中になってしまいました。
卒業するまで、定位置。3年生になり本格的に受験勉強をしました。
『何か資格を取ったほうがいい』という父のすすめで、
医学部を受験しました。
国公立の医学部の受験に全部失敗して、滑り止めの私立の歯学部に入学しました - ・大学時代
- アルバイトをよくしました。
近所の子供の家庭教師、百貨店の店員、ビアホールの店員。
専門課程に入って、実習がありました。
実家が歯科でないので、歯を削ったり、入れ歯を作ったり、珍しいことばかりで苦労しました。
何とか実習を終了して、国家試験を受け、合格しました。
そのときの同級生が今の妻です。 - ・開業
- 卒業して、がんばって技術を習得して4年目で開業しました。
約30年前です。
当時は患者数が多くて朝から晩までガムシャラに診療しました。
院長先生にインタビュー
- 歯科医師になった理由は?
- 実は恥ずかしながら、医学部受験に失敗しまして、将来手に職がある方がいいというサラリーマンの父のアドバイスもあり、歯学部に入学しました。
入学してからは、勉強は好きでしたが、親が歯科医師の人に比べて、実習になじめず、1年留年してしまいました。それから、一年発起して目覚めました。
今では、勉強や読書が大好きです。
- 今まで乗り越えた困難苦難は何かありますか?
- 名古屋人の私は、妻の親に進められてこの大阪の枚方という地で開業しました。
当時は西も東も、大阪人の気質も分からないし、知り合いも、コネもないので、
なじむまでには非常に苦労しました。ただ、立地だけはよかったのです。
ここまで、35年間やってこられたのも、患者さまとスタッフと
枚方という街のおかげです。
- 今、患者さまにしてあげたいことは何ですか?
- 痛くなくて、よく噛めて、長持ちして、快適で美しい義歯を患者さんに提供したいです。
- 今、治療で心がけていることは何ですか?
- 患者様が求めていることを第一に。わかりやすい説明をすることです。
- 先生の得意分野を教えてください。
- 義歯です。義歯は奥が深く、勉強すればするほど、疑問点や勉強しなければいけないことが出てきます。
よりよい義歯を患者さんに提供していきたい、日々勉強してできるだけレベルの高い技術を提供したいと考えています。
義歯で日本一を目指してこれからも頑張っていきます。






















